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2005年11月29日 (火)

スカイウェイブ650LX 燃費報告!

今日も朝から暖かかったので

通勤に使用。

走行距離も250kmを超え、

初のガソリン補給。

11.2リットルだったので

22km/Lちょい。

エスティマやCBR1100XXよりもとっても経済的。

もしかしてMRワゴンよりもいい?

しかし、不具合もいくつか出てきました。

まず何と言っても、シートの開け閉めのやりづらさ。

というか、キー関係はまるでダメです。

これからよくなるのかなあ・・・。

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2005年11月24日 (木)

誕生日にスカイウェイブ650LX納車! 

自分の誕生日祝いも兼ねて、

そして、自分と同じ日に生まれたスカイウェイブを

できるだけ永く大事に乗り続けたいという願いを込めて

誕生日の日に納車日を合わせました。

ただ、下取りに出したCBR1100XXとの別れは

思いの外つらかったです。

走行距離はとっても少ないものの

北海道を2度走ったのだから・・・。

ま、このスカイウェイブともそれぐらいのつき合いはしたいです。

・・・で、走行インプレッション。

CBR1100XXとは、別次元の乗り物でした。

一言であらわすと「楽で速い、疲れない。」(あれ?一言じゃないね)

反面、シフトチェンジしないから、

「バイクに乗る」という醍醐味にかけるかも。

あと、オートマだから半クラとか空ぶかしができない。

それを差し引いても、

ひさしぶりにバイクを動かす楽しさに浸ることができました。

走行距離が伸びそうなバイクですよ、これは。

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2005年11月15日 (火)

スカイウェイブ650LX購入決定!

決めてきました!スカイウェイブ650。しかも、LX!

購入を決めて、初めてバイク屋でカタログを見ました。

ページを開くと、「ふたりになれたら、ふたりで走ろう」のコピー。

これはまあいいとして、モデルの「ふたり」は明らかに人生の後半。

ほかにも「ようやく手に入れた、ふたりだけの時間」とか

「成熟した大人にこそふさわしい」とかのコピーは

ターゲットを40代後半からの人に絞っていますねえ。

でもいいんです。自分がおじさんだとしてもいいんです。

CBR1100XXを手放してまで、スクーターを購入するわけは

いつまでもバイクに乗り続けていたいから。

とりあえず通勤に使用する予定です。

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2005年11月 5日 (土)

すばらしい!「ALWAYS 三丁目の夕日」

オープニングの「TOHO」から模型飛行機の一連の流れの中で

ぼくはすでにハマってしまっていました。

途中、どんなに斜に構えて、所詮テレビドラマ的だなあ、とか

エピソードのつなぎ合わせばかり、などといったマイナスポイントを

無理に探したとしても、この映画をけなすまでにはいたらない。

恥ずかしいぐらい泣けました。

もちろん、茶川さんと淳之介のエピソードは涙ぽろぽろだったけど

それ以外にも何でこんなところでじんわりくるのかと不思議なぐらい。

昭和33年、だれもが迷うことなく、惑わされるものもなく、

まっすぐに一生懸命生きていたんですね、あたりまえだけど。

ふと気がついたら工事中の東京タワーが完成して

夕日に映えて美しいことに気づくシーンは、みんなが「純」だった証拠。

そんな「純」な登場人物たちを見ているだけでもじんわりくるんです。

もうひとつの主役は、VFXは言うまでもないけど

ぼく個人としては、ブリキの「看板」の数々がとってもうれしかったです。

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2005年11月 2日 (水)

QUEENナゴヤドーム行ってきました!

スタジアム席では一番前!でも、その眼前には広大なアリーナ席が・・・。

でも、コンサートは大満足でした。

特に、ブライアンやロジャーのソロパート部分、

なかでもブライアンの「ラブ・オブ・マイ・ライフ」は圧巻。

なぜかウルウルしてきちゃいました。

ちょっと恥ずかしいなあ、って思ってたら

斜め前のおばさん二人組も目頭を押さえていた・・・。

「手をとりあって」も「アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー」も

そしてフレディ登場の「ボヘミアン・ラプソディ」も

イントロが流れ出しただけでも大感激でした。

ところで会場の年齢層は相当高く、

QUEENが60代を超えても現役なら

コンサート会場の高齢化も相当進むのだろうな。

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